イッチャ タクレ ウバイ ホイ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『米百俵』

<<   作成日時 : 2009/03/08 00:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


本日 ダッカで「米百俵」が上演されました。

「米百俵の故事」より
戊辰戦争(1868年)で焦土と化した長岡藩に、
支藩の三根山藩(現在の新潟県西蒲原郡巻町)から見舞いとして百俵の米が送られてきた。
窮乏を極めていた藩士は米が分配されるのを一日千秋の思いで待った。
しかし、藩の大参事・小林虎三郎は、
この米百俵は文武両道に必要な書籍、器具の購入にあてるとして、
米を売却した代金を国漢学校建設の資金に注ぎ込んだ。
国漢学校には洋学局、医学局も設置され、藩士の子弟だけでなく町民や農民の子供の入学も許された。
ここに長岡の近代教育の土台が築かれ、
後年、ここから新生日本を背負う多くの人物が輩出された。
この「米百俵」の故事は、
文豪・山本有三の同名の戯曲によって広く知られるようになり、
「国が興るのもまちが栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ学校を建て、人物を養成するのだ」
という小林虎三郎の思想は、多くの人に深い感動を与えた。

(長岡市HPより  http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/bunka/komehyaku/chisiki.html


今日の演劇には、本物の侍・小林虎三郎がいました。
細かい動きひとつひとつが、見事に表現されていました。

出演者はバングラの人たち、セリフもベンガル語ですが、
日本人が演じていると言ってもおかしくないです。
ほんとうに完成度の高い演劇でした。


米百俵に込められた思いが、
バングラデシュの人たちに伝わったのかはわかりませんが、
一人くらいはきっとこの思いを理解してくれたと信じたいです。


目先のことにとらわれない、先見性 
教育の重要性など明治の日本を支えた人たちの考えが、
伝わってくれたらと思います。
そして、今もその重要性は変わらないですね。

「米百俵の精神」は世界へ発信できる一つの日本の考え方だと思います。


楽しい、ひと時を過ごすことができました。

またチャンスがあればぜひ観てみたいと思います。



写真は、演劇終了後の様子です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『米百俵』 イッチャ タクレ ウバイ ホイ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる